• 光プロバイダー料金比較

一目でわかる!光プロバイダー料金表


光プロバイダーを選ぶときに一番気になる点はやっぱり『料金』ですよね。

ファミリー(ホーム)タイプのものはフレッツ光料金に占めるプロバイダーの料金も高くなってきますので、見直すことによって節約額も大きく変わってきますね。

また、マンションタイプのものは、プロバイダー料金の部分だけを見れば、プランによる差はあまりないのですが、月額で見ると少ない金額でも、めったに変更しないプロバイダーですので、長く見れば大きな差になってきますよ。

このページでは、気になる光プロバイダーの料金を比較してみました。

是非参考にしてみてください。

光コラボレーションとは?

光コラボとは?

パソコンやインターネットが家庭に普及してからというもの、耳慣れない専門用語が増えていますよね。

「光コラボ」という単語もその一つではないでしょうか?

光コラボ、なんだかよさそうな感じがしますが実際のところ、何なのか説明できますか?

冷や汗が出そうなあなたに、ここで光コラボの理解を深めてもらいたいと思います。



「光コラボ」とは、光コラボレーションの略称です。

光とは、フレッツ光のことです。

つまりインターネットの回線ですね。

NTTが提供するインターネット回線であるフレッツ光が、光コラボレーション事業者とコラボすることでお客様のニーズにあった販売形態をとるようになったということです。



光コラボが始まって1年半後の2016年8月時点で、NTT東日本だけで光コラボ事業者は368社にまでのぼり、契約数も400万件に達しています。

まだ利用していないという方は、これを機にご自分に合った光コラボレーションを探してみるのもいいかもしれませんね。


光コラボレーションの「転用」とは?工事が不要で手続き簡単

光コラボの転用とは

光コラボレーションについて情報収集すると必ず出てくる単語がありませんか?

それは、「転用」です。

フレッツ光からの転用・・・とかのフレーズを目にしますが、実際何なんでしょう?

それをこれからご紹介してきたいと思います。



◆転用すると嬉しいメリットが!

厳密には、NTT東日本や西日本のフレッツ光を解約し、光コラボレーションを新たに契約するときに、契約の切り替えをスムーズにできるようにする手続きのことだったのです。

転用の場合、注目すべきは新たな工事等を実施する必要がないということです。

今やインターネット環境はなくてはならないものの1つですから、工事のためにネットが使えない期間がないということはとてもありがたいですね。



◆転用する時の注意ポイントは2つ

この転用を行う際、お客様ご自身がしなければならないことが2点ありますので、注意が必要です。

それは、「転用承諾番号」の取得と、「光コラボレーションへの転用の申込み」です。



[転用承諾番号の取得とは?]

転用承諾番号は、契約者本人でなくては取得できません。

契約者本人であることを確認するために、フレッツ光のお客様ID(CAF/Lで始まる番号)、ひかり電話の電話番号、契約者名、フレッツ光を使っている場所の住所、フレッツ光の支払方法などの情報をあらかじめ用意しておきましょう。

転用承諾番号の取得は、ウェブサイトや電話で申込みができます。



[光コラボレーションへの転用の申込み]

転用承諾番号を取得したら、次は光コラボレーション事業者への転用の申し込みをします。

このときに、転用承諾番号が必要になりますので、番号をしっかりメモするなどしておきましょう。

転用承諾番号の有効期間は、発行日から15日間となっているので、一気に済ませてしまうのがおすすめです。

万が一、有効期間を過ぎてしまった場合は改めて転用承諾番号の取得が必要となります。

転用の申込みを行うと、NTTと光コラボレーション事業者との間で手続きが行われて完了となります。



光コラボのメリットは?お得になるのは料金だけじゃない!

光コラボのメリットは

光コラボを利用すると、なんだかお得そうだけどどんなメリットがあるんだろうと疑問に思う方のために、ここでわかりやすく紹介したいと思います。



◆通信費を上手に節約!

次のメリットは、価格面のことです。

フレッツ光ユーザーにとっては、光コラボにした方が概ね安くなります。

月々千円ほど安くなり、先に紹介した光コラボ事業者のオリジナルなサービスも利用できて価格も抑えられるということになれば、光コラボにしない手はありません。

また、それまではプロバイダ料金と光回線の料金を別々に支払っていましたが、一括して支払うことになり、家計管理もしやすくなります。

さらに、支払いの面だけではなく問い合わせ先も一か所になるので、○○の場合は回線業者、△△のときはプロバイダ業者というようにトラブルごとに問い合わせ先を判断しなくてもよくなり、インターネットに詳しくない方でもたらいまわしにされるのを防ぐ一助になります。



◆乗り換え簡単!ずっと同じじゃ損!

光コラボの大きな特徴として、乗り換えがしやすい点が挙げられます。

転用という仕組みのおかげで、フレッツ光から光コラボにする場合には工事が不要で手続きも簡単に済ませることができます。

インターネットのことはよくわからないから前と同じものを使い続けている方など、この記事を参考に、光コラボでお得なインターネットを楽しんでみてはいかがでしょうか?


光コラボのデメリット・解約する時は要注意!

光コラボのデメリット

月額料金もお得になったりいいこと尽くめのように思いますが、光コラボのデメリットはどのようなことがあるのでしょうか?

メリットもデメリットも知っていただいてより光コラボへの理解を深めてもらえたらうれしいです。



◆フレッツ光に戻すのは簡単じゃない!

もう1つのデメリットは、フレッツ光へ戻しにくいということです。

フレッツ光から光コラボへの切り替えは転用という仕組みを利用してかんたんに行うことができますが、いざ使ってみてやはり元に戻したいとなったときは、転用のようにはスムーズには進まないのです。

まず、フレッツ光を新しく契約しなおすことになり、工事と料金が発生します。

また、光コラボを解約する際には違約金が発生することもあります。

余計な支払いを避けるためにも、事前に光コラボのことをよく調べて検討しましょう。



他にも、光コラボへの転用によって工事費用が発生するケースも一部あります。

大概の場合は工事費用がかからないのですが、配線方式が昔のタイプの100Mbpsという速度を、高速の1Gbpsというものに変えるときや、マンションタイプにおいては、電話線を利用したVDSLというタイプやLAN配線方式から光配線方式に変えるときなどに工事費用が発生します。



お得に使えるはずの光コラボだったのに、思いのほか出費が発生したとなるともったいないですよね。

メリットだけでなく、デメリットもきちんとおさえたうえで、ご自分のライフスタイルに合った光コラボを見つけられると良いですね。







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